夜にトイレに必ず起きる人向け|簡単でコストパフォーマンスの良い改善方法

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健康

眠りたくてしっかりと睡眠時間を確保するために生活を変えて、改善に励んでいましたが、夜中にトイレで目が覚めてしまうのでした。これがかなりつらく、夜中トイレへ行ったあとにベッドへ戻っても、覚醒してしまって眠れず、結局そのまま明け方近くになってようやく眠れる日々が続いておりました。眠りたい休みたい、しかし眠れない。起きた時にいう言葉は『眠い』、寝言録音アプリには必ずと言っていいほど、『眠い』『寝かせて』という寝言が録音されておりました。寝ている最中ですら眠いと言っている事実に愕然としました。恐ろしいことです。翌日にハードスケジュールが控えている日などは、薬局で睡眠導入剤を購入する日々が続きました。

睡眠には必要なものがある?

睡眠導入剤では上手く眠ることはできませんでしたし、ご経験がある方ならお分かりいただけると思うのですが、日中も、なんとなく疲れてしまうものです。そこで、さらなる睡眠へのアプローチを行おうと、さまざまな分野で勉強し直しましたところ、どうやら睡眠には必要なものがありました。ひとつは日中の活動量。そして睡眠前は副交感神経に切り替えていく必要があること。さらに、夕食は早めに済ませること。そして夕食の内容に緩やかに血糖値を上昇させる糖質をいれること、でした。副交感神経に切り替えるために、眠る1時間前のスマートフォンなどのブルーライトは浴びないようにし、3時間前には食事を済ませ、太りたくないからと夕飯に糖質を入れていませんでしたが、少しばかり玄米やオートミール、サツマイモ、そして意外にもハチミツが良いそうで、取り入れました。

今回の解決法のおかげで驚くべき結果に

これら全てを改善させた結果ですが、大変驚くものでした。もちろん睡眠は改善されました。寝入りもとても良く、夜間起きることも無くなりました。その後個人的には睡眠2時間前までに食事と水分補給を済ませておくとちょうど良いと知りました。これは個人差があるのでやや時間は前後するかもしれませんが、3時間確保すれば充分かと思います。次に、睡眠を改善した結果、精神状態がよくなりました。人に何かを言われると落ち込んでしまい、その後大変な悲しみに支配されていたのですが、まあいっかで済ませられるようになりました。これによって幸福度が段違いに上がりました。あとは肌質の改善がされました。乾燥気味だったり、発疹ができたりとトラブルが絶えなかったのですが、落ち着きました。

まとめ

日々疲れた体を引きずって、睡眠の悩みを抱えたまま、これならよく眠れるのではないかと藁をもすがる思いで、薬やドリンク、サプリメントなどを導入しようと考えている方に、是非知ってほしいことでした。私たちは、当たり前に生活を整える、これが全くできていなかったのだと痛感するとともに、お金で簡単に買える薬や商品に頼る前にできることがあったのだと。何かを体に入れれば改善される、というよりも、何か余計なことをしているからこそ、睡眠という生物に必要不可欠なことが出来ずに、体を壊しているのだと言うことを、ぜひ知っていただきたいのです。想像以上の変化に驚きます。現代社会を生きる皆様に、お金で買える健康は、その場凌ぎの命の前借りであることを知っていただきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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