30-40代向け|体型維持するための具体的な取り組み方法を紹介

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健康

 

年齢とともに体型を維持するのが難しくなってきたこと、そのために我慢しなければいけないこと。20代までは暴飲暴食を繰り返しても、それなりに体型を維持できていました。
しかし、30代、40代と、加齢するにつれて、徐々に醜い体型になっていく自分に悩んでいました。
これらを改善して、素敵な体型の「おじさん」になるために、色々なことにチャレンジしてきました。
効果のあるものばかりではなく、効果がなかったもの、もしくは効果はあるが持続できなかったものなど様々です。
やはり年齢とともに体型を維持するための難易度が上がっていくからこそ、世の中の中年の大半がみっともない体型をしているものと思われます。そのような自然の摂理にあらがい、若々しい肉体を手に入れ維持するために実施すべきこと、心構えなどを紹介したいと思います。

体型維持するための3つの取り組み

悩みを改善するために私が取り組んだの大きく以下の通りです。
①嗜好品の抑止
②運動習慣
③食事の見直し
まず①嗜好品の抑止ですが、これは酒とタバコです。酒は肥満の元ですし、タバコは血流を悪くするため代謝にマイナス影響があります。しかし、なかなかやめられない嗜好品の代表格として有名な2点です。こちらは、月間/年間に何円の無駄金を嗜好品に拠出しているかを算出し、目で見ることでアホらしくなり、すっぱりやめることができました。
次に②運動習慣ですが、これはもうランニングと筋トレです。どちらもアイテムを先に買うことで途中で止められない状況を作りました。ランニングはガーミンのウォッチ、筋トレはダンベルです。ものを先に買うことで、簡単に止めない状況を作り出せます。しかし、ジムなどランニングコストのかかるものはお勧めしません。
最後に③食事の見直しです。好きなものを食べないのはストレスですので、「ゆる食事制限」に取り組んでます。揚げ物は極力食べない、ラーメンはたまにしか食べない程度のユルい制限です。これでも十分に効果があります。

体重は7キロ減

このような改善を始める前に、体重は58kg、体脂肪率は18%でした。身長が164cmなので、そこまで肥満というわけではないですが、褒められた数字でもない状態でした。
これに対して、現在の状況は体重51kg、体脂肪率は13%です。おなか回りも引き締まり、胸板も厚くなりました。
もともとは体型を整えるために始めたことですが、副産物もありました。
・ランニング、筋トレにより筋肉がついたことで、太りにくい体になったと実感できる。
・運動習慣を取り入れたことで、日々の食事が美味しく感じ、睡眠の質も上がった。
・酒とたばこをやめたことで、ランニングのタイミングが伸び、モチベーションにつながる善循環が生まれる。
これらが良い変化です。
一方、上半身の筋トレによりスーツのジャケットがパツパツになるという、ちょっとだけ残念な変化もありました。

おわりに

中年のサラリーマンにお勧めしたい解決方法になります。
嗜好品をやめることは難しいですが、特に運動習慣を取り入れることを1番に勧めたいです。
なぜなら、普通のサラリーマン(オフィスワークを想定)だと、最後に運動したのが高校や大学の体育の授業なのではないでしょうか?40代ともならば20年近くもまともな運動をしていないわけです。そんな中で運動を始める(もしくは再開する)と、体への変化もさることながら、運動すること自体の楽しさ、気持ちよさの再発見を得ることができます。このような運動への取り組みが「楽しいもの」と感じるようになれば、自然に体型も変化し、無駄な嗜好品をやめるモチベーションにもなり、食事も見直ししようかなという「良いサイクル」に入れます。
まずは長年封印してきたであろう、運動を始めましょう!思い立ったら吉日ですよ~

 

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